愛犬のお風呂の入れ方って?風呂に入れる頻度と洗い方を紹介
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犬を風呂に入れたいけど洗い方とかどうやればいいかしら?と悩んでいませんか?

犬をお風呂に入れることが初めての方なんかは洗い方やお風呂に入れる頻度なんかもイメージしにくいと思います。

今回は犬のお風呂の入れ方、犬をお風呂に入れる頻度について紹介していきます。

犬をお風呂に入れる前にすべきこと

犬をお風呂に入れる前にこれだけはしておいて!というようなことを紹介します。

①お風呂に必要な物を用意する

犬をお風呂に入れるのに必要なバスタオル、マット、犬用のシャンプー、ドライヤー、ブラシなどを用意しましょう。

事前に用意することで犬をスムーズに入れることができます。

ドライヤーなんかも用意しておくことで『あれ?ドライヤーどこに置いてたっけ?』ということがなくなります。

②ブラッシングを行う

犬をお風呂に入れる前に必ずブラッシングを行いましょう。

ブラッシングを行わないと毛が絡まったり、しっかり泡立たなかったりします。また、いらない毛を落としておかないと排水溝が詰まる原因にもなります。

犬をお風呂に入れる前はブラッシングでいらない毛を落としてから風呂に入れるようにしましょう。

③爪を切る

風呂に入れる際は爪を切ってあげましょう。

万が一、風呂場で爪が引っかかって割れたり、怪我をしたりするのを防ぐためにも爪は切っておきましょう。

普段から爪を切っている方はしなくても大丈夫です。

犬の爪の切り方がわからないという方は

https://dog-happiness.com/2019/11/09/%e6%84%9b%e7%8a%ac%e3%81%8c%e5%ab%8c%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%88%aa%e5%88%87%e3%82%8a%e6%b3%95%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e7%88%aa%e3%81%ae%e5%88%87%e3%82%8a/

こちらの記事で紹介しているのでご覧ください!

犬の風呂の入れ方【お風呂での犬の洗い方】

次に犬の風呂の入れ方について紹介します。

風呂の入れ方といっても洗い方のポイントや手順を中心に今回は解説していきます。

①シャワーを体の後ろから流す

まずはシャワーを使って体全体を洗い流します。

シャワーの温度はだいたい36度~38度に設定して体の後ろから徐々に前にかけて流すようにするのがポイントです。

最初はお尻やしっぽの方からシャワーをあててあげ徐々に顔の方にシャワーを持っていきましょう。

②シャンプーをお尻や体の後ろになじませる

それでは次に用意したシャンプーを使っていきます。

始めはシャンプーをお尻や体の後ろの方からなじませていくようにします。シャンプーを手で揉むようにしてなじませることがポイントです。

後ろ足などもやっていきますがその際、肉球や足先までシャンプーが行き渡るようにすることも忘れないようにしましょう。

③シャンプーを腹部や顔になじませる

次にシャンプーを腹部や顔の方になじませていきます。

特に腹部や顔なんかは汚れがつきやすいところなのでシャンプーをしみこませ汚れをキッチリ落としていく必要があります。

首なんかも普段は首輪をしているので汚れが溜まりやすいところです。なので、シャンプーが泡立つくらい揉みこみましょう。

④シャワーで顔から体の後ろにかけて洗い流す

顔までシャンプを揉みこませたら、今度はシャワーを使って洗い流しましょう。

洗い流す時は、顔の方からシャワーをあて体の後ろの方に流していくことがポイントです。

顔にシャワーをあてられるのが嫌な子もいるのでそういう時は洗面器にあらかじめ溜めておいたお湯を手ですくってかけてあげましょう。

この時、目や耳の中に水が入ったり、シャンプーが入らないように注意しましょう。

⑤洗い終わったらバスタオルで拭く

シャワーで全部洗い流したらバスタオルで拭いてあげましょう。

肉球や爪の間なども入念に拭いてあげることを忘れずに拭きましょう。最後にドライヤーを使って乾かすのでしっかりと水気を取るのが大事です。

わかりやすいようにお風呂の入れ方【お風呂での洗い流し方】の動画を載せておきます!

犬が風呂から出た時のドライヤーの仕方

犬をお風呂に入れた後はドライヤーを使って乾かしていきます。

ドライヤーをする順番としては

  1. 腹部を乾かす
  2. 顔を乾かす
  3. お尻や後ろ足を乾かす
  4. 前足を乾かす
  5. 背中を乾かす

という順番でいきましょう。

風呂から出たら冷えやすいのでお腹を壊さないためにもまずは腹部から乾かしていきましょう。

次は顔を乾かしていきます。

毛が多い犬なんかはすぐに乾かさないとボサボサになりやすいのでブラシなども使いながら乾かしていくと良いです。

後は順に従ってドライヤーをしていけばOKです。

ドライヤーをする時のポイント

  • 温風と冷風をしっかり使い分ける
  • ドライヤーとの距離をとる
  • ブラシを使って毛を逆立てる

といったところに気をつけながらドライヤーをすることがポイントです。

※わかりやすいようにお風呂後のドライヤーの仕方の動画を載せておきます!

犬を風呂に入れる頻度って?

犬をお風呂に入れる頻度ですが基本は月に1回か2回が平均です。

ただ、洗う暇がなかったり、愛犬の健康状態が良くない場合なんかはこの数字とはかけ離れてしまう場合もあります。

人間のように毎日入れる必要はなく月に1回入れてあげれば十分です。

なので、あとは入れてあげるタイミングを確保したりその時の犬の健康状態にもよって調整されることがあります。

犬が風呂を嫌がる場合の対処法

犬の中にもお風呂を嫌がる子はいます。

でも、お風呂には入れないと汚れがどうしても落ちない場合もあります。そういった子のための対処法について紹介します。

①シャワーは体の後ろからかける

犬が風呂を嫌がる原因にはシャンプーが関係しています。

特に初心者がやりがちなのはシャワーを真正面からかけてしまうことです。そうしてしまうと犬は上から降ってくる水に恐怖心を抱いてしまいます。

なので、シャワーは必ず体の前ではなく体の後ろからかけるようにしましょう。

そうすることで、シャワーに対する恐怖心は薄れていきます。

②シャワーを使わない

シャワーを出した瞬間、どうしても嫌がるといった場合はシャワーを使わなくてもいいでしょう。

そのかし、洗面器にお湯をあらかじめ入れておいてそれで汚れを洗い流すという手もあります。

そうは言っても基本はシャワーを使って洗い流した方がキレイに落ちるのでできるだけシャワーを使うことをおすすめします。

犬をお風呂に入れる時は慎重に!

犬の中でお風呂に対する印象は最初に大きくつきやすいです。

なので、臆病な性格や怖がり屋さんの性格ならお風呂を入れることを慎重に行いましょう。

犬は汚いのが嫌いなので、汚れはしっかり落としてあげましょう。そうすることで犬もスッキリします。

犬のケアの一環だと思ってお風呂に入れてキレイにしてあげましょう。

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