犬のハウスのしつけはここがポイント!しつける中で重要なポイントを解説!
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犬のしつけの中でも特にハウスを覚えさせるしつけは重要ですよね。

ハウスを覚えさせないとお出かけ中に愛犬が口に入れてはいけない物を口にして大変なことになったり、家の中を荒らすことだってあります。

そんな風にはなりたくないですよね?

なので、今回は犬のハウスを覚えさせるしつけの中で重要なポイントやしつける時期などいついて紹介します。

犬のハウスのしつけはいつからやるべき?

犬のハウスのしつけはいつからやるべき?と悩む方多いです。

結論から言うと

犬のゲージを買ったらすぐにやるべきです!

飼い始めてやるべきしつけはいくつかあります。例えば、トイレのしつけや待て、おすわりなどのしつけは飼い始めたらすぐにやるべきしつけです。

なので、最初にやるべきしつけに関しては

https://dog-happiness.com/2019/11/11/%e5%ad%90%e7%8a%ac%e3%81%ae%e3%81%97%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%ef%bc%9f%ef%bd%9e%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%81%97/

こちらの記事をご覧ください!

犬のハウスのしつけも早くにやるべきです。ハウスを覚えさせるしつけも時間がかかりますし重要なしつけです。

犬のハウストレーニングの重要性

  • 外出時にいたずらをさせないようにするため
  • 家族以外の人が自宅に上がった時に飛びつかないようにさせるため
  • 犬に安心できる居場所を与えるため
  • 犬と人間の生活を区別させるため

といった重要性が犬のハウスのしつけには含まれています。

なので、犬のハウスのしつけはゲージを買ったらすぐに始めましょう。

犬のハウスをしつける手順

犬のハウスを教えるにもいくつか手順があります。それを順に追って見ていきましょう!

①おもちゃや手を使ってゲージに誘導する

まずは愛犬をいつも遊んでいるおもちゃや手を使ってゲージに誘導します。

最初はなかなか入ってくれないことが多いです。というのも犬からすれば新しいゲージに警戒心を抱いているからです。

手や馴染みのある物を使って誘導してあげることで愛犬の警戒心を徐々に解くことができます。

まずは手やおもちゃを使って誘導してあげてください!

②ゲージの扉を開けたまま中にいさせる

ゲージに犬を入れることができたら扉を閉めずに開けっ放しにしておきましょう。

これも警戒心を解くためです。ゲージに入れてすぐ閉めてしまうと犬は閉じ込められたと勘違いしてしまうからです。

特に飼って間もない頃はゲージに入ることは不安でいっぱいです。だからゲージに入ってもすぐ出られるようにしておくことが大切になります。

また、扉を開けておくのには自分で出入りできるようにするためでもあります。自分から進んでゲージに入れるようにするのが望ましいです。

③ハウスに慣れてきたらゲージの扉を閉める

最初のうちは扉を開けっぱなしでもいいですが徐々に愛犬が慣れてきたらゲージの扉を閉めましょう。

ハウスの滞在時間が長ければだいぶ慣れてきたら証拠なので、ハウスしたら扉を閉めていい時期かもしれません。

ただ、外出時や人が家に上げってくる場合は絶対にハウスをさせましょう。愛犬がハウスに慣れてていなくてもそれはしてくださいね。

犬のハウスのしつけはここが重要!

犬のハウスのしつけにはポイントや注意すべき点があります。特に最初のうちはそういうところまでしっかり行う必要があります。

ハウスのしつけにおけるポイントや注意点について紹介します!

①すぐにゲージに閉じ込めない

まず注意すべきことはすぐにゲージの扉を閉めないことです。

ハウスできたからあとは扉を閉めるだけと思うかもしれませんが慣れていない犬にとっては閉じ込められたと認識してしまいます。

なので、最初の1ヶ月は慣れさせる意味も込めて扉をすぐに閉めないようにすることが大切です。

ゲージに入って少し安心した様子ならゆっくりと扉を閉めてあげましょう。

②言葉は統一する

しつける際は言葉を統一しましょう。

お母さんは『ハウス』と言っているのにお父さんは『お家』と言ってしまうと犬はこんがらがってしまいます。

しつける際は人によって言葉を変えるのではなく統一するようにしましょう。『ハウス』なら『ハウス』、『お家』なら『お家』と同じ言葉を使う方が犬も覚えやすいのです。

これに関してはどのしつけも同じです。トイレやお手、おすわりのしつけをする際も同様です。

③『ハウス』=『楽しい空間』と認識させる

犬に『ハウス』=『楽しい空間』と認識させることが大切になります。

犬にとってハウスとは心から休める場所や安心できる場所、自分だけの楽しい空間です。なので、無理やり扉を閉めたり入れさせるとかえって嫌な思い出を与えることになります。

最初はハウスができたら大好きなおやつを与えたり、一緒におもちゃで遊んであげることで犬にハウスは楽しいものと認識させることができます。

そういう意味合いもあってゲージの扉を早く閉めないことが大切なのです。

④犬がハウスをできたらたくさん褒めてあげる

愛犬がハウスをできたらたくさん褒めてあげましょう。

褒めてあげることで犬はハウスを早くに覚えたり、褒められたいがためにハウスをするようになります。

愛犬がハウスをしたら『よくできたね~えらいえらい!』と言いながら撫でてあげると犬も喜びます。

犬のハウスのしつけはしっかり行うべき!

犬のハウスのしつけはしっかり行うべきですね!

最初はゲージが気に入らないことやゲージに対して不安がありなかなか入ってくれないことが多いです。

ですがその時に飼い主がサポートしてあげることが大切です。できないからといって叩いたり、しかることは絶対にやめましょう

飼い主がやるべきことは

  • ゲージの扉を急に閉めない
  • おもちゃや手を使ってゲージに誘導する
  • ハウスができたらおやつを与えたり、遊んであげる
  • 積極的に褒める

こういった取り組みが大事になります。

ハウスも他のしつけと同様に時間がかかるので根気強くしつけることが大切です!

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